ワイヤーガラスの特徴

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特徴

急激に熱を加えたら高熱を加えるとガラスは割れてしまいます

「ワイヤーガラス」ご存知でしょうか?呼び方が異なるのですが「ワイヤー入りガラス」や「網入りガラス」とも言われています。ガラスの中にワイヤーが組み込まれていて火災時にガラスの飛散防止を目的として製造されたガラスです。従って、防火性能に優れているガラスです。火災発生時に一般的なガラスであれば熱膨張ですぐに割れて飛散してしまうのですがワイヤーガラスですと火災が発生してしまっても中に入っているワイヤーが破片を支えてくれる構造なので飛散することはほぼ無いとされています。ワイヤーガラスでも複数の種類が存在し一般的なワイヤーガラスは、ロスワイヤー・プロテックス。視界を遮ってくれる 霞ヒシワイヤー・霞クロスワイヤー・霞プロテックスといったワイヤーガラスもあります。そのガラスにもそれぞれの機能がありますのでそれに合致し適応した箇所に設置されています。当然のことですが、ワイヤーガラスも適応した箇所に設置されています。そこで、どんな箇所に設置されているのかと例えますと、説明した通りワイヤーガラスは火災による飛散防止を目的としたガラスなので火を扱う場所に設置されています。通常、飲食店に設置されます。飲食店の厨房ではガスも火も使用しますので不測の事態で火災が起きてしまった場合の事を考えてワイヤーガラスが設置されていることが多い。また、ガソリンスタンドでもワイヤーガラスが設置されています。飲食店よりガソリンスタンドの方が火災が発生する確率が高いので設置は必須といえるでしょう。

information奈良県対応可能地域

生駒市 香芝市 橿原市 葛城市 御所市 桜井市
天理市 奈良市 大和郡山市 大和高田市 宇陀市 五條市



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